性病Q&A

 

 

 

 

 


Q.性病の疑いがあるので病院に行きたいのですが、普通約して説明してから行くものなのでしょうか?
このような症状がでているなどは病院に行ってから説明しますか? また費用はいくらくらいかかるかかるものなのでしょうか?

A.予約の必要はありません。
最初に「問診票」というものを渡され、そこに記入して提出します。
受付でいちいち説明することないので大丈夫です。
費用は検査内容にもよりますが、多めにみても5000円以内かと思います。
通常の保険診療ですので保険証のみで大丈夫です。

どうされましたか?と聞かれたときは「性病かと思って」と言えば、後は医師の
ほうから質問します。

Q.ガンジダの症状と治癒

ガンジダと診断され、マイコスポールクリームとリンデロン−Vクリーム0の練り合わせを処方してもらって、3日が経ちましたが、肛門の痒み、切れたような激痛がひどくなったようで、苦慮しています。
肛門の周りを囲むようなぶつぶつの線のようなかぶれ、小さなイボのようなもの、塗っても痒みと痛みが続き、夜中に目は覚め、範囲も広がっているようで不安になっています。痔の先生に診てもらったのですが、このような症状が続き心配です。

A.「肛門周囲炎」も多くはカンジタ(膣炎)と同じ原因で起こることがあります。
性病の可能性がないなら、カンジタが肛門周囲まで広がってしまったのでは
ないかと思いますが・・・。
マイコスポールクリームは、抗真菌剤なのでこれを塗っていて悪化するようなら、
再度受診される方がいいと思います。
リンデロン−Vクリームは、くすりのしおりによると、細菌、真菌などの感染に
よる炎症には原則用いられません。

Q.一度カンジダにかかってしまうと、もう一生セックスはできないのでしょうか。

A.カンジダは性病ではなく、性感染症です。
性交していなくても発症します。
発症中は性交は避けた方がいいですが完治すれば全く問題ありません。
結婚できます。大丈夫です。

カンジダ菌というのは真菌の一種でほとんどの女性の体内にあります。
病気になったり抗生物質を接種したときに抵抗力が落ちカンジダ菌が異常に増殖するとカンジダ膣炎になります。

自然治癒したように思えるときもありますが体内のカンジダ菌が自然に消滅することはありません。
治療しないとまた体力が落ちたときに再発します。
保健の先生や市販薬では治療できません。
再発したときは婦人科か産婦人科へ通院してください。
10回程錠剤を膣内に入れ軟膏薬を性器に塗るだけの治療でもちろん健康保険も適用されます。

Q.この間銭湯で、性病にかかったことがあるという人と同じ浴槽に入ってしまいました。
銭湯でうつるんですか?性病って・・・

A.病気の種類によっては、銭湯でうつるものもあります。だから法律で伝染性の病気にかかっている者は、銭湯を利用できないとうたってあります(現実には入浴者の自覚に任されてしまい、阻止することはできませんけれどもね)。
性病ではないものの、陰金が銭湯でうつるのは昔からよく知られています。

Q.性器に雑菌が入るとどうなりますか?男の場合は?女の場合は?
汚い手で触ったとか色々ありますよね。

A.汚れた手もそうですが、一番多いのは大腸菌らしいですね。
排尿痛や性器が熱く感じたり、膿が出る、赤く腫れる、など男性の方が症状は見てわかるようです。
女性は症状が出ないこともあるようですが、
オリモノの色が濃い、臭いがする、痒い・・となってくると、膣炎となってきます。
放置すると悪化し、前立腺炎(男性)・膀胱炎の原因にもなる そうです。

Q.一昨日お風呂から出てからデリケートゾーンが痒くなって、かぶれたのかな?と思いその日は何もしなかったのですが、
昨日になって、生理中でもないのに痒みが酷くなってきたので、
少し心配になってお風呂に入った時に鏡で見てみました。
すると、膣の入口?に白いブツブツが出来ていました。
まだセックスをしたことがなくて性病が移ったとは思えないのですが、このような症状になったことがある方や何かご存知なことがある方がいらっしゃいましたら是非ともご意見お願いします。

A.おりものには、異常ありませんか?
女性は、性病じゃなくてもカンジタなどの婦人病になる事があります。
ホルモンバランスが崩れてもなる病気もあります。

まだ、セックスの経験がないと恥ずかしいかもしれませんが、婦人科で診察する事をお勧めします。
女医さんなら抵抗も少ないかと思いますので、ネットで近所にないか調べてみて下さい。

当日の服装は、ズボンよりもスカートがいいと思います。
診察の時にズボンだと下を全部脱がないといけないので、余計に恥ずかしく感じるかと思います。
スカートだとまくって、下着だけ脱げばいいので少し恥ずかしくないです。
あと、診察台に乗ったときに見えないようにおなかの上にカーテンがひかさるので、先生の顔を見ずに済むので案外‥大丈夫
ですよ^^
いずれ、子宮ガン検診に行くようになれば‥恥ずかしくなくなると思います。
私も行くまでは男の先生は嫌だ〜って思ってましたが、先生は見慣れているので何とも思わないんだなって思うようにしてました。

早く診察を受けた方が治りも早いですよ。
ほうっておくと、将来、不妊症になる可能性がある病気もあります。

Q.性病にも潜伏期間というものはあるのでしょうか?

A.個人差もあり潜伏期間が違います。

淋菌感染症
男性では、最初の症状は感染の2〜7日後に現れます。尿道の軽い違和感から始まり、陰茎から膿(うみ)が出て、頻尿になり、感染が尿道の上部に広がるにつれて症状も激しくなります。
尿道炎、前立線炎症に掛かると大変苦しみます
完璧に治療しましょう。

クラミジア
男性の場合、感染者と性交があった4〜28後、排尿時に尿道に軽いヒリヒリする痛みを感じます。透明か白く濁った分泌物が陰茎から出てきます。朝起きたとき、頻繁にトイレに行きたくなり、排尿時に痛みを伴い、尿道から膿が出てきます。

梅毒
通常、梅毒の症状は感染の3〜4週間後に始まりますが、早ければ1週間後、遅ければ13週間ほど過ぎてから始まる場合もあります。心臓や脳の障害を引き起こし、死に至ることもあります。

エイズ
感染後約3ヶ月ほど経過しないと抗体ができず、検査をしても感染しているかどうか分りません。

 

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